沖縄旅行おすすめスポット【美ら海水族館】のジンベエザメが圧巻だった

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どーも、はいさい!そら(@sora0free0)です。

「はいさい」は沖縄の言葉でこんにちはと言います。

私たちは夫婦は沖縄へ初めて旅行しました。私は初めての沖縄でとても楽しみにしていた旅行です。

旅行時期は11月です。11月の沖縄は夜は肌寒いのですが、半袖1枚で快適に過ごせます。

沖縄旅行で念願だった「美ら海水族館」に行くことができました。

そこで、何が見たかったかというと・・・「ジンベイザメ」です。

美ら海水族館でたくさんの写真を撮りましたので、ぜひ見てくださいね。

沖縄美ら海水族館へ

美ら海水族館前の入り口です。

大きなジンベイザメのオブジェが観光客を歓迎しています。

ここで、たくさんの人が写真を撮っていましたね。人気の写真スポットです。

今回、私たちが訪れたタイミングはコロナ禍の影響であまり観光客はいませんでした。

いいタイミングだったかもしれません。

館内に入ると海が見えてきました。

圧倒的な開放感ですね〜〜。

沖縄【美ら海水族館】の可愛い生き者たち

美ら海水族館の生き物を紹介します。

どどん!!

いきなり、こいつが迫ってきましたw

なんだ、こいつは?

「スジアラ」という魚だそうです。

南日本からインド、西部太平洋域に分布。サンゴ礁外縁部に生息する遊泳性のハタで、少々気が荒い。
沖縄では三大高級魚の1つとされる市場価値の高い魚である。刺身、汁物、煮付け等にして美味。
 
悲しそうな顔で私を見てきました。
食用として食べられるのでは??と怯えているのでしょうか。
「コブシメ」とうイカです。
世界中の温かい海に住み、コウイカ類中最も大きくなる。和名は沖縄名のクブシミから名づけられた。水族館では、毎年3月頃に産卵し6月頃にふ化する。食用になり重要な水産資源である。
 
 
「チンアナゴ」可愛く3匹並んでいたので、思わずパシャり。
めちゃくちゃ可愛いですよねw
なんか、ちょっと引っこ抜いてみたい気持ちになるのは私だけでしょうか・・・
 
高知県、琉球列島からインド洋、西部太平洋に分布する。サンゴ礁外縁部の潮通しのよい砂底に群れをなして生息する。後半身は砂に入り、頭胸部を外に出して潮の流れの方に頭を向け、流れてくる動物プランクトンを摂食している。頭部側面に黒点を持つのが特徴である。和名は顔つきがイヌのチンに似ていることから。
 
 
笑ってるのか。
思わず視線を感じ上を見上げると顔が!?
名前わすれたのですが、エイだったと思います。
 
「オオメジロザメ」です。
サメって怖いですけど、近くで見るとかっこいいですよね。
世界の熱帯域に分布し最大3.4mまで成長する。サメの中でも獰猛なサメと知られている。全体にずんぐりして、吻も丸くとがってはいない。
淡水への適応力があり、大河をさかのぼることでも有名。警戒心が強く普通のサメ釣りの延縄ではなかなか釣れない。沿岸にも生息し定置網に入ることもある。
 
 

美ら海水族館の名物「ジンベイザメ」

普段は人がごった返すメイン広場になるのですが、人がほとんどいませんでした。

運良くジンベエザメが交差する瞬間の撮影に成功しました!

50トン近くある巨大なジンベエザメは圧巻です。

 

成長すると10〜12mになる魚類の中の最大種。世界の熱帯から亜熱帯の表層に生息する。
模様が夏着の甚平に似ていることからジンベエと名付けられたとされている。大きな身体をしているが、動物プランクトン等の小さい餌しか食べない大人しい性質のサメで、ダイバーが近づいても逃げようとしない。サンゴの産卵時期には水面に漂う卵を食べたり、時には立ち泳ぎをしながら水面近くの餌を食べることが知られている。生態はほとんどわかっておらず、1995年、台湾で捕獲された母ザメの体内から約300個体の胎児が見つかったことで本種が胎生であることが判明した。

イルカの餌やり体験が最高に楽しい

ぜひ、美ら海水族館にきた際は「イルカの餌やり体験」をおすすめします。

めちゃくちゃ可愛いイルカたちに餌をやる体験ができます。

一人当たり500円で小魚を購入することができます。

人数制限ありのチケット制なので事前に購入しておきましよう。

イルカが口を開けて、ピーピー言ってきます。

これがめちゃくちゃ可愛いかったです。

 

おまけの写真

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