【住宅購入】新築か中古か?戸建かマンションか?

【住宅購入】新築か中古か?戸建かマンションか?お金
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住宅購入を検討しています。新築か中古で迷っています…

戸建かマンションで迷っています。子育てには戸建の方が健やかに育ちそうだし、マンションは中古として売ることもできるしなぁ…

こんな疑問にお答えします。

私は現在IT業界で働いておりますが、前職が不動産業界ということで不動産に関する知識は多少なりとも持ち合わせております。

皆様の「住宅購入」を考えている方の参考になれば幸いです。

永遠のテーマである「家は買うのと借りるのはどっちがお得なのか?」こちらも書いております。よろしければご参考に。

家は買うのと借りるのはどっちがお得なのか?
家は買うのと借りるのはどっちがお得なのでしょうか。不動産業界で仕事をしてわかったこと・・・それは・・・ 家を買うとき、借りるとき「知らないと人生損をする」ことです!!結論、賃貸もしくはマンション購入はどちらにもメリット・デメリットがあり、最終的にはどちらが得かは実際に時間が経過しなければわかりません。

私は現在住宅購入を検討しているのですが、とても大事なことがあります。

住みたい場所と予算から柔軟に選択できる選択肢を広げておくことです。

住宅を購入すると決めたら、新築か戸建かなどにこだわらず、まずは住みたい場所の価格を調べることをおすすめします。

【住宅購入】新築か中古か?戸建かマンションか?

【住宅購入】新築か中古か?戸建かマンションか?

住みたい場所と予算から柔軟に選択できる選択肢を広げてから住宅購入を検討しましょう。

ご自身、ご家族が住宅にもとめることを再確認して、実際の物件価格や特徴も考え妥協点を探っていきましょう。

色々調べて、理想の物件が見つからない時はは、場所の変更を検討します。

その際、価格が安くなるからといって駅から遠い物件を選ぶと、長い目で見た時の資産価値は下がりやすくなります。

例えば、「〇駅から徒歩○分」と明記された交通機関への距離は、不動産売却や購入する際、物件の資産価値に影響を与える重要な検討材料です。

不動産広告は「徒歩1分の距離は80m」と基準が定められています。

住宅は人生の中で最も高い買い物です。

住み心地に加えて、資産価値の維持も視野に入れて選択をすることが非常に大事になってきます。

マンションと戸建、新築と中古の特徴を比較

マンションと戸建、新築と中古の特徴を比較

マンションと戸建、新築と中古の特徴を比較しました。それぞれ特徴は全く違うので比較検討の参考になれば幸いです。

マンションと戸建の比較

購入費用間取り−設備安全性維持費
マンション
利便性の高い場所で新築なら、戸建よりも高額なケースもあり。築年数により価格が大きく異なる。パターン化された間取りが多い。設備は築年数により差が出やすい耐震性や耐久性は木造に比べて高い。最新のもの高い免震構造が一般的。管理組合で定めた管理費や修繕積立金を月々払う。修繕積立金は年数が経つにつれ上がるの一般的。
戸建土地を購入してからの注文住宅を建てると費用は高額に。建売や中古は場所やによって売値が変動する。注文住宅なら、こだわった間取り、設備にできる。価格は高額。2,000年以降の木造住宅は、建築基準法などの改正により、基礎部分が強化されている。自主的にリフォーム費用など貯めておく必要がある。

新築と中古の比較

購入費用間取り−設備安全性維持費
新築
建物が新しいので高額。
新たに住宅を建てられる場所は限定される。
利便性の高い場所ならさらに高額。
キッチン、バス。トレイ、など最新設備のものが多い。
間取りは、生活スタイルに合わせて多様に変更可能。
最新の耐震基準を満たしている。修繕費
中古建物部分は築年数が長いほど価格が下がる。
利便性の高い場所は土地部分の評価額がたかい。
間取り・設備とも古いことが多い。
リフォームが必要も
1981年6月以降に建築申請されたものは、マンション・戸建とも新耐震基準を満たす。固定資産税に加えて、リフォームなのメンテナンス費用がかかる。

住宅購入に気をつけたいポイント10個

住宅購入に気をつけたいポイント10個

地盤を含めた立地や周辺の環境など、住宅を購入するときにチェックしたい項目を10個あげました。住宅の資産価値にも繋がりますので、購入時には必ず確認しましょう!

周辺環境
実際に足を運んで確認しましょう!昼夜・平日・土日の雰囲気も忘れずに。日当たり、人通り、学校、図書館、ジム、コンビニ、スーパー、公園など過ごしやすい環境か。

地盤(戸建の場合)
沼地や水田などを埋め立てた造成地だと、補強工事が必要。雨などの時に地盤がゆるんで家が傾くなんてことに。

土地の広さ(戸建の場合)
三角形や斜め、狭小すぎる土地は建築できる建物が限られてくる

接道条件(戸建の場合)
敷地に2m以上の道路が接面しているか。接面している道路は建築基準方上の道路か。

災害の有無予測
国土交通省のハザードマップで災害のリスクをチェック

通勤経路
通勤通学に適した場所か

最寄り駅までの距離
距離によって資産価値に変動が起こる

住宅性能評価書
住宅性能評価書を取得した住宅は、耐震性、耐久性、省エネ性などが数値化れており、住宅ローンの優遇、地震保険料の割引が受けられる

共有部分の管理状況(マンション)
駐車場、駐輪場、ゴミ置場などがきちんと管理されているか

隣家の状況
境界線はどうなっているか、窓が隣接しているのか

以上になります。

皆様の参考になれば幸いです。よかったらぜひシェアお願いします。

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