初心者向け「住宅ローン」おすすめの選び方!

初心者向け「住宅ローン」おすすめの選び方! お金
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マンションの購入を考えており、住宅ローンを初めて組む予定です。大手銀行、ネット銀行、信託など様々。どうやって住宅ローンを組めばいいかわかりません。

こんな疑問にお答えします。

こんにちは。そら(@sora0free0)です。

私は現在IT業界で働いておりますが、前職が不動産業界ということで不動産に関する知識は多少なりとも持ち合わせております。

少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。

今回は「住宅ローンの選び方」について書いていきます。

住宅購入は人生に一度きりです。後悔のないよう準備していきましょう。

住宅ローンの金利は3タイプ
金利は借入先とタイプで変わる
不動産営業がすすめてくる住宅ローン一択にしない

ローンの中で最も金利が低いのが「住宅ローン」です。ただ、借入額が大きく返済期間も長く一般的には35年ローンで組む人が多いです。私も35年ローンで組む予定です。

金融機関により金利は異なるので、より有利で自分に合うものを見つけていきましょう!

家は買うのと借りるのはどっちがお得なのか?
家は買うのと借りるのはどっちがお得なのでしょうか。不動産業界で仕事をしてわかったこと・・・それは・・・ 家を買うとき、借りるとき「知らないと人生損をする」ことです!!結論、賃貸もしくはマンション購入はどちらにもメリット・デメリットがあり、最終的にはどちらが得かは実際に時間が経過しなければわかりません。

【基本】住宅ローンの金利は3タイプ

【基本】住宅ローンの金利は3タイプ

金利は「変動金利」が最も低く、「固定金利」の期間が長いほど高くなるのが一般的です。

変動金利のメリットデメリット
・半年ごとに金利を見直す
・毎月の返済額は5年ごとに見直し

メリット
固定金利選択型、固定金利の中で最も金利が低い

デメリット
金利が変わるので利息も変動し、返済総額が最後まで確定しない

おすすめ時期
金利が高いときや金利が下がりそうなとき

向いている人
借り入れ当初にたくさん返済したい人、または繰り上げ返済する予定の人

固定金利選択型のメリットデメリット
・10年など当初一定期間は金利の変更はない。その後、固定か変動かを選べる
・毎月の返済額は、固定金利期間の終了後は見直しになる

メリット
固定金利の期間は、返済額を確定できる。固定金利より金利低め。

デメリット
固定金利期間が終了した後の金利がわからないので、返済金額が確定できない

おすすめ時期
当初より金利が低くなりそうなとき

向いている人
一定期間の後、返済額を増やせる人

固定金利のメリットデメリット
・借り入れた時の金利が最後まで変わらず固定される
・毎月の返済額もずっと変わらない

メリット
借入時に元金と利息の総返済額が確定する

デメリット
金利が高めなので、利息も高くなる

おすすめ時期
金利が低い時

向いている人
計画的にローンを返済人

金利は借入先とタイプで変わる

金利は借入先とタイプで変わる

住宅ローンはの借入先は、民間(銀行など)と公的なものがあります。

種類利用対象者金利の例窓口
民間ローン安定した収入がある人(勤続年数3年以上)変動・固定・固定金利選択型から選択銀行・ネット銀行・信用金庫・住宅ローン専門会社
フラット35借入申し込み時、70歳未満の人固定金利取り扱い金融機関
財形住宅融資1年以上財形貯蓄をしていて、残高が50万円以上の人5年ごとの固定金利提携する民間金融機関

表に記載させて頂いた取り扱い窓口の住宅ローン会社はたくさんの種類があります。

不動産会社は、低金利の変動金利で住宅ローン会社をピックアップしてシミュレーションを出してきます。

シミュレーション内では安く見えたりするのですが、不動産の営業マンからおすすめされる住宅ローン一択ですと後々後悔する可能性があります。

そのため、住宅ローンを一択に絞るのでは多くて3つは比較して検討することをおすすめします。

不動産の営業担当はとりあえず一社住宅ローンを入れて審査を通して欲しいと言ってきます。

審査が通れば営業担当は契約したも当然だ!と思うので住宅ローンを他で比較する前に契約までもっていこうとします。注意しましょう!

【住宅購入】新築か中古か?戸建かマンションか?
住宅購入を検討しています。新築か中古で迷っています…戸建かマンションで迷っています。子育てには戸建の方が健やかに育ちそうだし、マンションは中古として売ることもできるしなぁ…こんな疑問にお答えします。私は現在IT業界...

住宅ローンは繰り上げ返済で利息を減らしていくのが理想

住宅ローンは繰り上げ返済で利息を減らしていくのが理想

現在、主流となっている元利均等返済というものがあります。

元金と利息を合わせた毎月の返済額が一定額となり、これが元利均等返済といいます。はじめは利息の割合が多く、返済が進むにつれて元金の割合が増えて行きます。

そして、繰り上げ返済をするなら早めがお得になります。

その分の利息を支払うことがなく、返済期間も短縮できます。

以上になります。

ためになったよ!って方は是非シェアおねがいします!

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