「住宅ローン」の借入金額の予算計画を立てることの重要性

「住宅ローン」の借入金額の予算計画を立てることの重要性お金
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住宅ローンを実際に借りる場合、借入金額はどれくらいにした方がいいのかな。毎月無理のない返済額にしたい…

こんな疑問にお答えします。

こんにちは。そら(@sora0free0)です。

私は現在IT業界で働いておりますが、前職が不動産業界で営業を経験しています。不動産に関する知識は多少なりとも持ち合わせております。

不動産業界で仕事をしてた目線と実際に住宅ローンを組もうとしている経験から話していければと思います。

今回は「住宅ローン」を組む時しっかり借入予算の計画を立てることの重要性についてお伝えします。

結論から先に申しますと、「ローンはなるべく少なく毎月無理なく返せる額」にすることを非常におすすめします。

 

ローンを組む前にのチェックポイントは何?
ペアローンにすると住宅ローン控除でお得になる?
理想の返済負担はどのくらい?

住宅ローンを組む前のチェックポイント5選

住宅ローンを組む前のチェックポイント5選

住宅ローンを組む際は事前にチェックしたほういいことがあります。誰が、いくら借りて返すのか。5つのポイントチェックしてみてください。

1.誰が借りるかを決める

夫のみで組む

  • 妻は専業主婦またはパートの場合
  • 共働きでも、今後の出産・子育てなどを見込んで、夫のみでの収入で借りられる額を夫のみで組むパターンあり

夫婦で組む

  • それぞれの収入に合わせて比率を調整(妻の借入を少なくして返済額を減らすなど)
  • 夫は固定金利、妻は変動金利など金利タイプ使い分けてOK

 

2.60歳または65歳まで何年あるか計算する

老後に住宅ローンが残らないように、返済を終えるのは60歳か65歳までが目処

3.金利タイプを固定か変動か決める

現在(2020年6月)、金利はかなり低い水準なので、計画的に返したいなら固定金利を選択

4.頭金を試算する

頭金で諸経費を払った後でも3ヶ月1年半分の生活費は貯蓄で確保しておきたい

5.ボーナス併用払いはできればしない

景気の動向や会社のの業績に左右されるボーナスはあてにしない。

 

ペアローンは住宅ローン控除でお得に

ペアローンは住宅ローン控除でお得に

夫婦で借りるペアローンは、住宅ローン控除もそれぞれ受けられるので、多く節税したい夫婦にはおすすめです。

片方が亡くなった場合、その人の分はローンに組み込まれている団大信用生命保険で返済します。

離婚時は、住宅が担保に入っているため共同名義を解消しにくいです。

借りる人夫と妻(ペアローン)
審査対象者夫の収入のみ妻の収入も合算夫、妻それぞれの収入
契約者夫一人夫 (妻は連帯保証人)夫 (妻は連隊債務者)夫と妻それぞれが契約(お互いが連帯保証人)
住宅ローン減税の対象夫一人分夫婦二人分
返済夫は病気・失業時でも返済義務あり夫が病気・失業時は妻にも返済義務ありどちらか死亡時は残された方のローンは残る

返済負担率は20%以内が理想です

返済負担率は年収に占める年間返済額の割合のことです。

返済負担率が高いと負担が重くなり、返済が滞る可能性がかなり高まります。住宅ローンは意外と高く貸してくれます。ただ、できれば20%以内、多くても25%以内に抑えた方が安全です。

計算方法

(毎月返済額✖️12ヶ月➕年間のボーナス返済額➕住宅ローン以外の借入金額)➗税込年収✖️100=年間の負担率

上記に現在のご自身の金額を当てはめてみてください。25%以内でしたら安心です。

例)簡単に例を挙げてみます。

毎月10万円の返済額があり、ボーナス返済はなし、税込年収500万円、住宅ローン以外の借入なしの場合。

(10万円✖️12ヶ月➕0円➕0円)➗500万円✖️100=24%

※実際に支払う毎月返済額をしっかりシミュレーションすることをおすすめします。

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