パリ市内を観光。「ル・トラン・ブルー」で最高のディナー

パリ市内を観光。「ル・トラン・ブルー」で最高のディナー

こんにちは。そら(@sora0free0)です。

今回の海外旅行はイタリアとフランスを周遊する9日間の旅行です。

いよいよ終盤へと近づいてきました。

イタリア、フランスを訪れた各地の情報を記事にしていければと思います。

ヨーロッパ旅行の行程として以下の経路で旅行しました。

ベネチア→フィレンツェ(ミケランジェロ広場)→世界遺産ピサ→フィレンツェ市内→ローマ→パリ→モンサンミッシェル→パリ(アウトレット)

パリで滞在最終日です。パリ市内でモンクレールのダウンを購入しにいき、夕食には「ル・トラン・ブルー」で最高のディナーを食べました。

前回はラ ・ヴァレ ・ヴィラージュでの買い物ををピックアップして載せています。

イタリア旅行のブログ記事も書いていますので、まだ見ていない方はぜひ。

イタリア旅行一覧

パリ市内を観光。オペラ座がすごい

ホテルから歩いてパリオペラ座まで行って見ました。時間の関係上館内を見学する時間はなかったのですが、外観を見れて満足です。観光客でごった返していました。

オペラ座には数々の伝説が残り、「オペラ座の怪人」の物語も生まれました。

せっかくなのでオエペラ座の外観を簡単にご紹介します。

①芸術の女神像
屋根の両脇には、ギュメリー作の光り輝く黄金の女神像があります。芸術神ミューズで、向かって右がポエシー、左がハーモニーです。

②ラ・ダンス
カルボー作のダンス群像です。オリジナルはオルセー美術館にあり、現在、壁面を飾っているのはボール・ベルモンドによる複製です。

③7人の作曲家の像
正面ファサードににはモーツァルトやベートベン、ロッシーニらです。劇場に関わった音楽家のブロンズ像があります。

④テラス
テラスに立つと、劇場から一直線に延びるオベラ通りを一望できます。グラン・フォワイエの扉を開けた先にあります。

パリの街はどんなとこ?

せっかくなので、パリの街について紹介しますね。

パリの始まりはセーヌ河を最初に居住地としたパリサイ人と言われています。パリだけに。その後、ローマ人の支配のもと、交易の拠点として繁栄し、フランスの首都となりました。首都になったのは987年です。

凱旋門を中心に現在の街並みができたのは、19世紀にナポレオン3世のもと、当時の知事ジョルジュ・オスマンによって進められた大規模な都市整備の結果造られました。スラムを一掃し、大通り沿いには並木が植えられました。

住所の見方も簡単です。街並みにはこのような番号が振られています。

「1RUE SAINT-HONORE」は「1区のサントノーレ通り」と読みます。

大通りはAvenueやBoulevardと書かれています。パリは全ての通りに名前があるので非常にわかりやすい街となっています。

「ル・トラン・ブルー」で最高のディナー

「ル・トラン・ブルー」の場所は、リヨン駅構内の2階です。地下鉄で行く場合は、一旦地上階へ出る必要があります。目立つ看板なので、迷うことはないと思います。

左右対称の立派な階段を登ったら、すぐに入口があります。

リヨン駅は人がかなりいましたよ。

「ル・トラン・ブルー」には、特にドレスコードはありませんが、多少キレイ目な格好で行った方が無難です。私はジャケットきていきました。

レストランの雰囲気を満喫するためにも、スマートな洋服がおすすめです。

「ル・トラン・ブルー」に入ると、そこは別世界のようでした。

バロック調のインテリアは、とにかく豪華絢爛です。

天井や壁には、パリからマルセイユまでの風景が描かれた何十枚もの絵画が飾らていました。さらに、トイレもめちゃくちゃ綺麗です。

ベルサイユ宮殿さながらのゴージャスさです。

そして、スタッフの方が突如としてオペラを歌ってくれました。

料理が運ばれてきました。

サーモンのタルタロール

鮭の切り身のブランチャと市場野菜添え

鴨のフォアグラ

鳥の胸肉のロースト

ポテトグラタン

フルーツサラダとシャーベット

半生チョコレートケーキとカカオクリーム添え

コーヒー

最終回はイタリアとフランスで買った商品を公開

オペラ座トランブルーはの豪華さはいかがだったでしょうか。

次は最後の回となります。イタリアとフランスで買った商品を公開します。

載せきれなかった写真をインスタグラムで更新中です。

よかったらフォローして頂ければ嬉しいです。

コメントもお待ちしてます〜!