未経験からWebマーケティング業界へ転職|面接で必ず質問されることは?

転職
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未経験からWeb業界の会社で面接された内容を紹介します。

こんにちは。そら(@sora0free0)です。

私は未経験からWebマーケティング業界へ転職することができました。応募企業は100社は超え面接まで行けたのは10%でした。

未経験から異業種へ転職することは本当に大変です。20代前半の場合、ポテンシャル採用で採用されやすいのですが、20代後半になってくると中々難しくなってきます。

新しい経験を身につけられるというワクワク感もあった転職活動でしたが、全然内定がもらえず「本当にきつい!」転職活動でした。

そして、今回は、

100社の会社に応募してわかったこと・・・それは・・・転職活動をする時に「準備をおこたると全く1次面接も通らない」ことです!!

未経験からWebマーケティング業界へ転職方法や経験など、なかなかネット上にいい記事がありませんでした。

なので今回は・・・「未経験からWebマーケティング業界へ転職したい!」という人のために、自分の体験を踏まえながら「未経験からWebマーケティング業界へ転職するための面接のコツ」をまとめてみたので、シャアしたいと思います。

私が面接で質問されたことをご紹介させて頂きます。

しっかり、面接対策ををすれば内定への道のりもきっと見えてくるはずです。

きっと、みんなの役に立つ質問内容もあると思います。参考にして転職活動を有意義なものにして頂ければ幸いです。

\本記事の内容について
  • 面接でよく聞かれる内容と対策
  • 転職理由と志望動機の対策
  • 面接後半での逆質問の対策

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Webマーケティング会社の面接の基本的な内容

Webマーケティング会社の面接の基本的な内容

最初に必ず聞かれることはあなたがどういった人間であるかを質問されます。

そして、面接対策をするとき、面接される質問内容をしっかり答えらるように練習することが大事です。

転職活動をしていると面接対策が必ず必要になってきます。

想定外な質問をされ、焦って論点からずれた説明を面接官に言ってしまうことが少なくなります。

履歴書だけでは全てがわかることはまずありませんのでしっかりと自己表現ができるようにしておきましょう。

自己紹介について

  1. まず、はじめにあなたの自己紹介をお願いします
  2. 職務経歴書について、簡単に教えてください

面接の最初での質問です。

焦らず簡潔にはっきりと1分ほどで答えられるようにしておきましょう。

面接官が職務経歴書を見ているのでしっかりと職務経歴を時系列通り答えるのがベストです。

例えば○○年○月は不動産営業をしていました。

翌月にはインターネット関連の職務も並行して行っていました等。 

自己PRについて

  • 今までの職務を通して一番頑張ったことや成果を教えてください
  • 職務を通じて失敗した経験はありますか

オーソドックスな質問になります。

これを聞く面接官の考えは、あなたが主体性をもって仕事に取り組まれてきたかどうか知りたいので質問していきます。

周囲をアッと驚かせるような成果を上げたことがなくても、主体性を持って行動していれば答えられると思います。

また、失敗した経験から何を学び改善したかPDCAサイクルをしっかり回すことができたか答えるグッドです!  

STARに基づく答え方

  • その時の状況についておしえてください(S)
  • あなたはどんな目標にチャレンジし、その目標に対して課題や壁はありましたか?(T)
  • 課題や壁を解決するために、実際に行った行動を教えてください(A)
  • 行動を起こした結果、そこから何を得て学びましたか(R)

ここで聞かれることは一回は聞いたことはあると思いますが【STAR】というモデルが関連しています。

【STAR】とは

Situation=状況

その時の状況や背景について簡単に説明します。

(誰が、何を、どこで、いつ、どのように)

Task=仕事

何か具体的な課題や条件を、乗り越えなければならなかった仕事について説明します。
(締め切り、予算、その他の制約や問題など)

Action=行動

仕事を完了させるにあたって取った具体的な行動について説明します。

すべてを言う必要はないので、良いところを強調しましょう。

(独創性、知性、献身、統率力など)

Result=結果

努力が実った結果を報告して締めます。

できれば定量化された数値などを示せるといいでしょう。 

https://www.lifehacker.jp/2012/11/121116star.html

STARモデルを意識することによって論理的な文章を組み立てることができます。

ポイントはアピールしたいことが複数あっても、一つに絞って面接官に話します。

抽象的なものでわかりにくいものではなく、自身の経験に沿った話をまとめておきましょう。

できれば結果を数字として話すことができれば説得力も増しますので数字も加えておくようにすればいいです。

 今までの仕事で培ってきた内容の質問

  • 今までの経験で、弊社に活かせるスキルや経験はありますか?
  • あなたの強みや弱みを教えてください。
  • 仕事をする上で弱みや短所だと感じる特徴があればおしえてください。
  • 2.3年後5年後10年後のあなたのキャリアビジョンを教えてください。

経験の浅い20代、さらに、やりたいことが見つかってもキャリアビジョンなんて明確に見えてきません。

なかなかうまく言えない方は正直に「御社ではこのような人間になりたい」と言っておきましょう。

また、活かせる経験や強み、弱みはネットで転がっているテンプレ通りに言うのではなく、あなたらしい言葉で返すことを非常におすすめします。

テンプレ通りな回答なんておもしろくもなんともないよね。

転職理由と志望動機

転職理由がネガティブな場合だと面接官のあなたに対する印象が非常に悪くなります。

ネガティブな言葉のままではなくポジティブな言い回しに変えるようにしておきましょう。

転職したいと思った理由について

  • あなたが今回転職を考えたきっかけや経緯を教えてください。
  • 今の会社や仕事への不満はありますか?
  • 転職先を選ぶ上で、あなたの軸としていることはありますか?
  • また、大学の時の就職活動の軸は覚えていますか?

大抵の人は現職で何かしら不満があって転職を考えるわけでありますが、正直に現職の不満を言う必要ありません。

転職理由はスキルアップや現職では現状できないことをできるようになるため、といった前向きな理由が面接官にとって印象がいいはずです。

転職先を選ぶ軸もしっかり言えるようにしておきましょう。

学生の就活の時のような業界業種問わずなんでも受けるのは得策でありません。

業界を絞ってこういう職種に就きたいとはっきりさせて置くことが大事です。

面接官も会社で必要としている人材かどうかわかるので合否時間に手間が掛かりません。

志望動機について

  • 弊社に、興味を持った理由を教えてください
  • 同業界には○○社などありますが、当社が第一志望なのですか
  • 他に受けている企業はありますか
  • わたし達の業界は今後どのようになると思いますか
  • 仮に弊社に、入社した際にはじめどんなことにチャレンジしたいと思いますか

 あなたを含め多くの面接応募者のとって面接企業は志望企業の一社に過ぎません。

企業側はそれが分かっていますので他の応募者とは違うあなたの本気度を見極めています。

企業のホームページを読み込むの当たり前ですが、企業ホームページを引用して言葉に盛り込むのではなく、あなた自身の言葉でしっかりと言えるようにしておくことが大事になってきます。

面接後半の逆質問

最後に質問はありますか?

と必ずといっていいほど聞かれます。

逆にこの質問がない企業は応募者にとって失礼極まりありません。

面接を受けていると企業についてもっと知りたいとなるはずです。

そういった場を設けない企業は面接官が新米なのかあなたをその時点で必要としていないかのどちらです。

企業側にとってあなたの熱意や考えを知る機会でもあるのです。

面接官に質問する

  • 最後に質問はありますか?
  • 言い残したことや他にもPRしたいことはありますか?

質問に関しては事前に聞きたいことを5つほどまとめておくとあせることがありません。

しっかり準備をしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

転職の面接で基本的な質問をまとめました。

しっかりとここを言えるようにしておけが問題なく1次面接は通るはずです。

あなた自身のことをしっかりアピールできるようにメモにまとめて鏡で練習をしておけば緊張せず楽しく面接をうけることができます。

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