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コンテンツマーケティングとは?基本的な考えを知っておこう!

こんにちは。そら(@sora0free0)です。

今年も春がやってきましたね。私は可愛い新人君のお世話をせっせとがんばっています。

やっと1年経ち一人で仕事ができるようになってきました。

毎年思うけど、新人教育は大変ですね・・・w

今回の記事ではコンテンツマーケティングについて書いています。

以前、不動産会社で働いていた時、SEO対策を得意とする業者から営業をかけられていました。

最近では検索結果を上位に上げていきませんか?

から、

最適なコンテンツをつくりませんか?に変わってきてきています。

コンテンツマーケティングを正しく理解しないと言いくるめられる可能性があるため、勉強しました。

因みに、SEO対策の記事は以前書いたのでよかったら参考にしてみください。

目次

コンテンツマーケティングの考え方について

私はコンテンツマーケティングについて勉強した当初、さっぱりわかりませんでした。

そのため、コンテンツマーケティング企業の方としっかり話せるようにするため勉強しました。

コンテンツマーケティングはコンテンツを中心としたWebマーケティングの施策です。

設定したターゲットに向けて長期的に付加価値の高いコンテンツを提供して、関心をもってもらい、サイトのファンになってもらうということです。

最終的には自社の商品やサービスを購入してもらうことを目的としています。

例えば【暮らしっく不動産】では「不動産とライフスタイル」をテーマとしたWebコラムを充実させユーザーに向けた良質なページを集積しています。

個々のWebページをコンテンツと考えるのではなく、全体を一つのコンテンツとして考えることが重要となってきます。

コンテンツマーケティングの誤解

コンテンツマーケティングで考えることで重要なことが二つあります。

コンテンツマーケティングは新しい手法ではないということとテキストを充実させるだけということではありません。

  1. 新しい手法ではない
  2. テキスト≠コンテンツマーケティングは別物

1つ1つみていきましょう。

①コンテンツマーケティングは新しい手法ではない

ブログやメルマガ、オンラインチャットなどのコンテンツ配信は2000年代前半から取り組んできた企業は多くあります。

インターネットが普及する以前ではセールスレターなどリアルなコンテンツ配信は行われていました。

コンテンツをターゲットに届けて、ユーザー側に行動させることをコンテンツマーケティングの一つに目的とするのであれば新しい方法ではありません。

②テキスト≠コンテンツマーケティングは別物

コンテンツマーケティングはテキストに考えがいきがちですがそれだけでは考えが狭いです。

テキスト以外にも写真、グラフィック、動画、スライド資料、音声・音楽など様々なコンテンツがあります。

それらのコンテンツの役割をしっかりと理解する必要があります。

「視覚・聴覚」+「感情」に訴えかけることであり人の五感を刺激する必要があります。

コンテンツ単体だけで考えるのではなく全体を設計します。

どんなユーザーか想定してターゲティングを行う

コンテンツマーケティングを実践する場合、最初に重要になってくることが「お客さん」はいったい誰であるのかということです。

ターゲットを選択するということは他のユーザーを排除するということでもあります。

必要していないユーザーの選別を行うことによって、より一層ベストな方向が見えてきます。

誰に見てもらうかを考えることがコンテンツマーケティングによいところだと思います。

余分な時間と投資金を節約するためにしっかりとしたターゲットを見定める必要があります。

目的を明確にして行う

目的を持たずにぼんやりとしたコンテンツマーケティング施策することはやっている意味がありません。

コンテンツマーケティングをを実践する目的を大きく以下の3つです。

  1. 利益に繋がる潜在顧客を集客する
  2. 市場全体のシェアを拡大する
  3. メディアを利用して広報力を強化する

①利益に繋がる潜在顧客を集客する

利益に繋がるという目的をあげる人が一番多いのではないでしょうか。

営業に来る業者はほとんどこの話を持ちかけてきておいしい話をしてきて胡散臭さ満天でした。

ただ、方法論として知っていることと知らないとでは相手の話に付いていけません。

方法としてはSEO効果をあげる、情報をまとめてテキストを作成する、コラム、メルマガ、動画配信なども当てはまります。

今後、自分が運営しているサイトの利益につながる「潜在顧客=見込み客」を獲得するための方法です。

②市場全体のシェアを拡大する

この目的を立てるのは2つに分けられます。一つ目は市場のナンバーワンを持つ企業です。

業界全体のことや業界に関連する情報をコンテンツとして発信して興味関心をもってくれる人を増やします。

当然、興味関心のある人が増えれば増えるほど商品の購入に繋がります。

市場が飽和することを考えれば、市場占有率を高めることも必要で高止まりしているシェアを広げることも目的にしています。

2つ目は立ち上げやベンチャー企業といったまだ生まれて間もない商品やサービスに企業が行うケースです。

できたばかりの商品やサービスに興味を持ってもらうことは簡単ではありません。

ターゲットを絞り役に立つコンテンツを継続して作成し発信することで、徐々にファンやフォローワーが増えていきます。

ターゲットは全くの無知である初心者であることを承知の上でコンテンツを発信する必要があります。

また、セミナー、オフ会などでコミュニケーションをする活動も必要になってきます。

③メディアを利用して広報力を強化する

コンテンツマーケティングのターゲットは主に、商品・サービスを購入してくれるエンドユーザーだと思われますがコンテンツマーケティングはそれだけではありません。

ターゲットをメディアとすることで商品・サービスの広報力を格段にあげます。

どういうことかというと、メディアは毎日日常のコンテンツ制作に追われており、Web上の情報を検索して企画やネタに取り入れています。

よくニュースでツイッター人気ランキングや検索ランキングなど紹介されたりしていますよね。

ニュースなどのメディアに取り上げられて企画に合う情報が運営しているWebにコンテンツとしてあり、検索時に引っかかればメディアに取り上げられやすくなります。

テレビ、雑誌、新聞、ラジオ、Webニュースなどに紹介してもらうことで今までとは違ったターゲットへのアプローチができ、ブランド名や運営サイト、会社など消費者が買う気を起こすよう訴えかけることができます。

この一連の流れをメディアインバウンドと呼ばれています。ターゲットと目的をセットで考えるように心がけることが大事になってきますよ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

少しでもコンテンツマーケティングについてお役に立てられれば幸いです。

このブログでも充実したコンテンツを増やしたくさんの人にみられるブログへ成長していければと思います。

引き続き、楽しくブログを書いていければと思います。

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