『リーダーの教科書』上司の器が大きくなければ部下は育たない

リーダーの教科書 読書記録
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こんにちは。そら(@sora0free0)です。

【伝説の外資トップが説く リーダーの教科書】

シェル石油、日本コカコーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなどの外資系企業の社長副社長を経験/新将命氏が、「リーダー」としての役割や考えを鋭く解説しています。

そこらへんのハウツー本とは全く異なり部下ができた方、リーダーとしてチームをまとめている人には読んでほしい一冊です。

リーダーの教科書の紹介文

リーダーの教科書

著者の新将命氏は数々の外資系企業でも業界トップクラスの日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソンの社長を経験し卓越した文章で読者の心を揺さぶります。

著書のなかで、新将命氏は「リーダーを目指す人、すでにリーダーとして活躍している人に私が半世紀近くにわたるビジネスの経験から得た思いのすべてをおつたえするつもりである」と説明をしています。

現在、「個人スキル磨き」ばかりが目が行きがちな今だからこそ、忘れてほしくないリーダーとしてのエッセンス内容がぎっしり詰まっています。

なぜこの本を手にとって読んで見ようと思ったのか

今年新卒で入ってきた新人教育を任せてもらえるようになったため、後輩や部下を教えるためにどういったスキルやマインドが必要なのか知りたいと思ったからです。

また、マネジメントについて興味を持ち出し磨かなければいけないと思い始めました。

自分の市場価値を上げるためにもマネジメントスキルは必要な分野だと判断しました。

自身の市場価値を知るためには転職の思考法に書いてありましのでご参考にしてみください。

ざっくり要約

本書の冒頭に以下の様な言葉を投げかけています。

「どうすれば、もっとうまく組織を動かせるようになるのだろう?」

「部下の意欲を高めて、活力ある組織をつくるにはどうすればいいか?」

「元気があって、結果も出している組織は、どんなことをしているのだろう?」

「経営の方向性や戦略をうまくつくるための方法はないだろうか?」

 組織を引きいるリーダーの悩みは昔も今も変わらない。

リーダーを目指す人、既にリーダーとして活躍している人にリーダーとしての基本から、徐々に応用としての考え方になっています。

本書は全1章から4章まで体系的に構成されています。

  1. これからリーダーになる人へ ー 上司の心得
  2. リーダーとして歩き始めた人へ ー 上司としての認識
  3. リーダーシップをさらに磨きたい人へ ー 上司のスキル
  4. 選ばれたリーダーをめざす人へ ー 上司の役割

以上参考になれば幸いです。

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