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妻の地雷を踏まない本〜妻を怒らせないためにはどう動く?

妻の地雷を踏まない本 読書記録
妻の地雷を踏まない本

こんにちは。そら(@sora0free0)です。

今回5冊目は、行動心理コンサルタントの鶴田豊和さんの「妻の地雷を踏まない本」を読んだ感想です。

本書を読んで、まず結論からいうと、妻が夫に期待するものと、夫が妻に期待するものは全然違うということです。

本書は特に男性向けに、多くの妻の「夫にわかってほしいけど、中々言葉に出せない本音」が書いてあります。

ふとした時に起こる、妻の地雷にお困りの方がいましたら、読んでみてください。

因みに、僕はこの本を妻から渡されました。

もちろん、女性の方も面白く読み進めることができます。

男性の行動に対して共感できる所が、たくさんあると思います。

本書を読むべきおすすめな人は?

  • 妻の逆鱗に触れやすい夫
  • なぜ妻が怒っているのかわからない夫
  • 結婚前のカップル
  • 夫の行動を知りたい妻

この本で学べることは?

  • 妻の地雷ポイントに気づく

それでは、読んだ感想も含め、まとめて共有したいと思います。

よろしくお願いします〜〜。

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なぜこの本を手にとって読んで見ようと思ったのか

僕が「妻の地雷を踏まない本」を手に取った理由は、なぜ妻がいつも怒っているのかシンプルにわからんかったからです。

そんな時、妻がこの本を口コミで知り、購入してきました。

「妻の地雷を踏まない本」を熟読することにより、一つでも妻の逆鱗に触れないように過ごせればと思いました。

『妻の地雷を踏まない本』のざっくり要約

妻の地雷を踏まない本
妻の地雷を踏まない本

男と女はそもそも別の生き物です。

だから、世の男性は妻がなぜ怒るのか理解できないのでしょう。

妻が怒ること=妻の地雷の具体例とその理由。

そして、解決方法をわかりやすく解説し、さらに「あるある! 」とうなずいてしまう4コママンガも楽しめます。

男性はもちろん、女性の方にも「そうそう! 」と共感しながら楽しむことができます。

女性は男性心理への理解が深まって夫へのイライラが減るかもしれません。

本書は5章の構造になっております。

  1. 妻に頼りすぎの夫
  2. 状況がわかっていない夫
  3. 育児ができない夫
  4. 自分勝手な夫
  5. 妻の気持ちがわかっていない夫

『妻の地雷を踏まない本』本を読んで面白かったこと

第1章での「いつもハサミ、どこ」と聞いてくるというパートがあるのですが、いきなり当てはまってびっくりしました。

僕の場合、何気なく妻に「爪切りはどこあったけ? 綿棒どこにあったけ? あの服どこに置いてたっけ?」と聞いてしまいます。

そう聞くと、妻は「聞く前に自分で探せ!」と怒り出す時があります。

僕はその時、「???」となってしまうのですが、どうも妻が怒る理由があるみたいです。

夫と妻の考えたの違いでそのようなことが起こります。

男性は仕事社会の価値観で生きており、常に職域を意識しています。

自分の仕事の範囲はどこからどこまでかというテリトリー意識が強いそうです。

そのため、男性は自分のテリトリー内の仕事は猛烈こなしますが、テリトリー外になると全くわからないという男性は少なくありません。

僕も同じことが言えて、家のことは自分のテリトリー外だと思っていました。

「家の中で妻が仕切っているので、夫がやたらと口出しする必要がないのではないか?」と思っていました。

この考えによって僕はいつも妻の地雷を踏んでおりました。

確かに、家の仕事もきっちりとした方がいいですよね。

家の中のことはちゃんと関わった方が良さそうです。

僕の妻の場合、「家のこともちゃんとしっかりやってほしい」と思うタイプですので、【爪切り、綿棒、服】等の置き場所はしっかりと把握しようと思います。

『妻の地雷を踏まない本』を通してやって見ること

妻の地雷を踏まない為に、僕は以下のことは実践していこうと思います。

物がどこにあるのか自分でしっかり把握し、一度使用した物は元の場所に戻すようにします。

主語がない伝え方をしないようにします。

例えば「あれとってくれる?」とか。

よくこれで怒られます。

家の中での生活音は丁寧にすることを心がけます。

ドアや窓の開閉、椅子の移動、何か物を置く時などの動作を丁寧に行うようにします。

僕の立てている音にいつも敏感な妻がいるので丁寧にやっていこうと思います。

おわりに

妻たちはなぜこんなにも夫に対して怒るのか?

今回の「妻の地雷を踏まないための本」をてに取り真剣に考えるきっかけになりました。

なぜ、あんなに怒っているのか。

理不尽にもほどがあると思ったことが何回もありましたが、妻の背景を知ることで、自分に非があったのではないかと考えさせられました。

夫への期待と夫の現実にギャップがあるときに、妻の怒りは生まれます。

もちろん、逆も然りです。

世の中の夫婦生活がより一層楽しく、幸せなものになることを願います。

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