1年間朝ランニングを行ったダイエット効果を検証「やせるの?やせないの?」

筋トレ・ランニング

最近、ぶくぶく太ってきました。ダイエットのために朝ランニングをやろうと思っています。朝ランニングをすることでやせるのかな?

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容
  • 1年間朝ランニングを行った結果効果はあったのか?
  • 朝ランニングの魅力「メリット・デメリット」を解説
  • 朝ランニング効果を上げるためのアクションプラン
  • ランニングはやせるのか?やせいなのか?どっちなんだい!

こんにちは。そら(@sora0free0)です。

朝活として朝ランニングを1年間通して頑張ってみました。

朝ランニングを通してわかったこと・・・それは・・・朝ランをすること「やせるっちゃやせる」ということです。そう・・・思った以上に体重は減りませんでした。

ただ、朝ランニングを行ったことで得られるメリットはたくさんありました。

本記事の結論

朝ランニングをすることで「やせるっちゃやせる」

ということで「朝ランニングをやってみようかな?」という人のために、自分の体験を踏まえながら「朝ランニング」をまとめてみたので、シェアしたいと思います。
めっちゃ詳しく書いていますので、時間がある時に読んでください!(ブクマ推奨)

1年間朝ランニングを通して効果はあったのか?

1年間通して、私が走った距離はこんな感じです。

2020年4月から朝ランを開始しました。

図をみてわかると思うのですが、2020年5月が157kmとかなり走った月になります。体重も少し下がったのですが、その後全く変動なしです。

2020年11月12月は寒くて、朝起きれなくなりずるずるいってしまいました。

結論、数値をみる限り「やせるっちゃやせる」でした。

1ヶ月間毎朝ランニングを続けると身体に起きた変化について記載しています。膝が痛くてやばかった。

1年間通して朝ランニングの効果はあったのか?

1年間通して朝ランニングの効果は絶大にありました。体重の変化は感じられませんでしたが、メンタル、生活リズム、集中力アップなど様々です。

朝ランニングと一緒に「腹筋、腕立て、スクワット」を行っておりましたので、合わせて筋力もついてきております。体重が減らなかったのは筋肉がついて、体脂肪が落ちてきたことが影響しているかもしれません。

そして、欠かさず飲んでいた「マイプロテイン」でタンパク質をしっかり補給していたのでよかったかと思います。

»マイプロテインの美味しいフレーバーを紹介

朝ランニングの魅力「メリット・デメリット」

ランニングはダイエットを目的をしてはじめる人がほとんどだと思いますが、実はダイエット以外にも素晴らしい効果があります。

私は、1年間走ってきて効果を実感できております。

ぜひ、朝ランニングを試してくださいね。

朝ランニングのメリット

朝ランニングの魅力的な効果は主に3つあります。

  1. 脂肪燃焼に効果抜群。
  2. むくみが取れる
  3. 脳が活性化
  4. 自信がつく

1つ1つ解説しますね。

1.朝ランニングは午後走るよりも高い脂肪燃焼の効果が得られます。朝は交感神経が優位に働いている状態ですので、朝ランニングをすることにより代謝が通常よりもアップします。

2.顔のむくみがとれます。女性の場合、朝のお化粧のノリがよかったり、男性では、シャキっとした顔立ちになり印象がよくなります。

3.脳が活性化して集中力がアップします。朝日を浴びると脳が活性化します。活性化することにより脳への血流がよくなり栄養素が行き届きます。

4.毎朝ランニングをやっると継続力がみにつき、自信ががつく

朝ランニングをやるだけで他の人よりも何かに取り組んでいるという自信がつきます。

実際に、コロナ禍になりテレワークとなった私の会社で、朝活で何かをやっているか聞いてみましたが、「ほとんどの人が何もやっていません。」就業時間のギリギリまで寝ているか、テレビをつけてぼーっとしたりなどなど。

時間がもったいないーーー!!!

毎日やることはなかなか難しいとは思いますが、やっている人とやっていない人では1年間で圧倒的に差がでてきますね。

続いて、デメリットの紹介です。

朝ランニングのデメリット

デメリットはたったの2つです。

  1. ただ・・・ただただ「ねむい」
  2. 夜型の人は逆効果。

簡単に解説しますね。

1.朝ランニングをはじめたばかりの時は、ランニング終わり眠気が襲ってきたり、朝起きるのがしんどかったりなど、最初は本当につらいです。

2.夜型の人は朝ランニングをすると体調を壊してしまう可能性があるので注意です。生活リズムが全く違うので徐々に慣らしてからいきましょう。

朝ランニングをより効果アップするための「アクションプラン」

朝ランニングをやる前に、ある事を行うとただ、走るよりも効果があがります。

ぜひ、取り入れてランニングを行ってみてくださいね。

朝ランニング効果を上げるためのアクションプランは4つです。

  1. 朝起きたらお白湯を飲む
  2. ウォーミングアップを入念にやる
  3. 朝ランニングの前に筋トレをする
  4. しっかり寝る

アクションプランの理由を解説しますね。

1.朝お白湯を飲むことで内臓を温めることができます。温めることで内臓が活性化し血流がよくなります。朝ランニングに限らず朝起きたら「お白湯」を飲むことを習慣化をおすすめします。

2.運動前のウォーミングアップは非常に重要です。怪我防止になりますので、朝ランニングの前は入念にストレッチを行いましょう。特に、ランニングで使う「肩周りや股関節」をほぐしましょう。

3.朝ランニングの前に筋肉トレーニングを行います。ベンチプレスなど器具を使用するのではなく、自分の体重でできる「腕立て伏せ・腹筋・スクワット」を行います。筋肉を活性化させて体温をあげ、体温が上がると消費カロリー代謝が11%〜13%あがると言われています。

「腕立て伏せ・腹筋・スクワット」の回数は「3セット×20回」がおすすめです。筋肉がつくと同時にほどよい汗をかきますよ。

4.朝ランニングは起きてからが勝負ではありません。しっかり寝ることも大切です。夜遅くまで起き、朝早くからランニングをすると体調を崩します。午後になるとねむいです。

夜寝る時間を決めて逆算行動することが大切です。

 

ランニングはやせるの?やせいないの?どっちなんだい!

冒頭でお伝えした通り、結論は「やせるっちゃやせる」です。

なぜ、こうなるのか理由があります。

ダイエットの大原則として、「1日の摂取カロリーよりも消費カロリーが上回っていればやせる」ことが理由です。

消費カロリー>摂取カロリー

そして、ランニングの消費カロリーになりますが、ざっくりした計算方法があります。

体重×走った距離(ざっくりした計算式)
(※人によって1日の代謝量は変わります)

残念なことではあるのですが、ランニングの消費カロリーは意外と少ないです。

体重60キロの男性が3キロ走った時の消費カロリーは、約180キロカロリーです。

コンビニおにぎり1個くらいとなります。

1日に必要とされている推定カロリーこちらです。推定カラリーよりも消費できるように運動量をあげないといけません。

そして、忘れてはいけないのがランニングは消費カロリーが少ないので、ランニングし終わった後、頑張ったご褒美にケーキ、お菓子などバクバク食べると摂取カロリーの方が多くなってしまうのでやせません。

私の場合、ランニングを続けたのですが、摂取カロリーが多くやせることがなかなかできませんでした。

ただ、朝ランニングでやせないことに悲観することはありません。お伝えした朝ランニングによる効果は実感できておりますので、続けていこうと思います。

やせるための方法として、1番は筋トレとランニングを合わせることが重要になってきます。「筋トレ+ランニング」に関しては別で記事を書きますね。お楽しみに。

まとめ:朝ランニングは少しやせるけど効果絶大

今回は1年間通して「朝ランニング」を行った結果についてご紹介させていただきました。

ご拝読頂き誠にありがとうございます。

朝ランニングをお考えの人の参考になれば幸いです。

本記事の要約
  • 1年間朝ランニングを行った結果「やせるっちゃやせる」
  • 脂肪燃焼に効果抜群。むくみが取れる。脳が活性化。自信がつく。(メリット)
  • ねむい。夜型の人はきつい(デメリット)
  • お白湯飲む。ウォーミングアップをする。筋トレをする。しっかり寝る(朝ラン前)

こんな感じです。

正直、朝ランニングやる事は非常によかったです。得られる効果は絶大で健康的な体を作れています。ただ、睡眠時間を削ってまで朝ランニングをすることは本末転倒ですので夜しっかり寝て気持ちのよい朝をむかえらえるように逆算して行動しています。

一緒に朝ランニングをがんばりませんか?

コメント