営業マンおすすめ本|ビジネス書を捨てよ、街へ出ようプロ営業師の仕事術

読書記録

私は営業マンとして今後もやっていけるのか不安です。特に、最近思っているような成果が出せないし、コミュニケーションが苦手です。

こんな疑問にお答えします。

こんにちは。そら(@sora0free0)です。

今回は、株式会社おくりバントの高山洋平氏の「ビジネス書を捨てよ、街へ出ようプロ営業師の仕事術」を読んだ書評です。

上司と部下というやりとりですらすら読み進めることができます。

この記事を読むことで本書の大枠を捉え理解することができます。さらに、気になった方はAmazonでポチってみましょう。

本書を読んで、まず結論からいうと、「サボり」を取り入れることを推奨しております。「本当に仕事に使えるヒントは、ビジネス書や会社の中にない」と断言しています。「サボり」ることで街の中や遊びの中で本当に仕事で使えるヒントが手に入りビジネスに活用できるとものだといっています。

今でこそコロナ禍になり、テレワークが推奨され外出しづらい状況下だと思うのですが、街の中にヒントがたくさんあるので、感染対策をしっかり行い街へでかけてみましょう。コンビニ、ファミレス、牛丼チェーン店などに宝の山が眠っています。

働いている方全員におすすめできる本です。

高山氏の風貌が普通のビジネスマンとは違うところがまた惹きつけられます。

本書を読むべきおすすめな人は?

  • 営業として会社で働いている方
  • 毎日、同じことの繰り返しにあきている方
  • コミュニケーションを取るのが苦手な方
  • 最近成果が出せないと、落ち込んでいる方
  • 一風変わった営業思考について知りたい方

この本で学べることは?

  • 街の中(世の中)を見渡すと宝の山が眠っていることに気づく
  • 営業としての本質いきづく
  • 営業って楽しいものだと思えるようになる

それでは、読んだ感想も含め、まとめて共有したいと思います。

よろしくお願いします〜〜。

営業マンおすすめ本|ビジネス書を捨てよ、街へ出ようプロ営業師の仕事術

そら
そら

営業ってしんどいし、辛いものだと思ってたけど「ビジネス書を捨てよ、街へ出ようプロ営業師の仕事術」を読んで元気でた。

「ビジネス書を捨てよ、街へ出ようプロ営業師の仕事術」を読んで営業が辛いものではないと思いました。

私は、毎日ヘトヘトになりながら仕事やって、上司からは数字が達成できないことを詰められたりとしんどい日々を送っています。

そんな時に出会った本が「ビジネス書を捨てよ、街へ出ようプロ営業師の仕事術」です。

この本を読んだら捨てましょう。

 

本書では全部で15項目におもしろ話を交えた内容でストーリーが進みます。

  1. 営業の基本は”人に優しく!”
  2. サボり場で学べ
  3. めしについて語れ
  4. コンビニで知識を得よ
  5. 営業マンは漫画を熟読せよ
  6. 身近な人の心をつかめ
  7. 社内ピンチから逃れる術を身につけよ〜時間編〜
  8. 社内ピンチから逃れる術を身につけよ〜仕事編〜
  9. 後輩の信頼を勝ち取れ
  10. ”ゆるふわ”な関係を作れ
  11. 接待の基本を押さえよ
  12. 行きつけの飲み屋を作れ
  13. 飲み屋で相手の懐に入り込め
  14. オフィス営業で抜けろ
  15. ピンチはPOPに切りぬけろ

 

面白いタイトルがたくさんありますよね。

第1章の1〜5は目から鱗でした。

 

ちょっと、サボって仕事のためになることをやることは問題ないと思いますね。

『ビジネス書を捨てよ、街へ出ようプロ営業師の仕事術』の要約

「ビジネス書を捨てよ、街へ出ようプロ営業師の仕事術」は3章までサボりノートが展開されています。

特に、人と会う時と様々な方がいると思います。ビジネスだけの話をする以外でもアイスブレイクなどでお客様とたくさんのことを話すと思います。

お客様に仕事に直結しなくてもお客様にとって有益な情報を与えると、信頼を得ることができるようになります。

その準備として、本書では準備という位置付けで「サボり」を推奨しています。例えば「サボり場」の聖地ルノアールでは、周りに聞き耳をたてると様々な情報が入ってきたり、コンビニでは陳列している商品を見ると流行がわかります。2020年12月現在は「鬼滅の刃」の商品が多く陳列されていますね。

そして、漫画読むことも推奨しています。特に食事関連でおすすめなのが「美味しんぼ」です。

100巻を超える超大作になりますが、ビジネスマンとして一読することがよさそうです。食に関しては全人類誰もが当てはまる行動になりますからね。

常に食に関するツイートを行なっていますね。

 

まとめ:営業マンおすすめ本|ビジネス書を捨てよ、街へ出ようプロ営業師の仕事術

そら
そら

最後に、本記事の内容をまとめますね。

  • 本書を読むべきおすすめな人は?

    • 営業として会社で働いている方
    • 毎日、同じことの繰り返しにあきている方
    • コミュニケーションを取るのが苦手な方
    • 最近成果が出せないと、落ち込んでいる方
    • 一風変わった営業思考について知りたい方

    この本で学べることは?

    • 街の中(世の中)を見渡すと宝の山が眠っていることに気づく
    • 営業としての本質いきづく
    • 営業って楽しいものだと思えるようになる

 

本記事を読み「サボり」のテクニックについて少しだけ理解できましたでしょうか。

ぜひ、ルノアールに行ってサボってみましょう。私も試してみます

この記事を書いた人
そら

趣味でブログ書いています。
アドテク事業会社で5年間広告営業と運用を経験。
ブログで「Web広告関連×旅行やスキルアップ」を発信しています。
じゃがりこが好きです。

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