【業界経験者】Webマーケティング(マーケター)に必要なスキル8選を紹介

Webマーケティング
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Webマーケティング(マーケター)に興味があります。Webマーケティングに必要なスキルってなんだろう・・・?

こんな疑問に答えます。

本記事の内容
  • Webマーケティングに必要なスキル
  • Webマーケティングに必要な専門的なスキル

こんにちは。そら(@sora0free0)です。

Webマーケティング業界に長くいると、「Webマーケティングの必要なスキルや資質について」色々とわかってきました。

Webマーケティングに興味がある方はぜひ、参考にして頂ければ幸いです。

Webマーケティングに必要なスキルは様々ですので、記事にしてご紹介して行きたいと思います。

まずは、本記事の結論から。興味がある方はどうぞ読み進めて頂ければ幸いです。

本記事の結論

Webマーケティング(マーケター)に必要なスキルは8つ。専門的なスキルは3つです。

8つのスキル:情報収集、情報発信、テクノロジーへの関心、論理性、発想力、人への興味関心、企画力、コミュニケーション力

3つの専門スキル:Web広告運用スキル、アクセス解析のスキル、プログラミング言語スキル

Webマーケティング(マーケター)初心者という人のために、自分の体験を踏まえながら「Webマーケティングに必要なスキルと資質」をまとめてみたので、シェアしたいと思います。
めっちゃ詳しく書いていますので、時間がある時に読んでください!(ブクマ推奨)

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Webマーケティングに必要な8つのスキルや資質

Webマーケティングに必要な8つのスキルや資質について、私の経験をおりこ混ぜながら詳しく解説していきますね。一つ一つWebマーケティングに向いているかチェックしてみてください。

最新のWeb業界のトレンドを3つ以上を言えるか

まずは、最新のWeb業界トレンドを3つ以上答えることできるでしょうか。業界的にスピードが早く、最新のトレンド変化を敏感にキャッチする必要があります。

最近の業界トレンドですと、ポストクッキーです。規制面ではGDPRやCCPAといったデータ収集・活用における規制が強化されたり、テクノロジー面ではSafariのITPやChromeにおけるプライバシー強化によってデータの取得方法自体が変化しています。などなど。

参考に最新の情報は以下からキャッチアップしてみてください。

»https://digiday.jp/
»https://markezine.jp/
»https://rtbsquare.work/

ブログやSNSでの投稿を週1回以上おこなっているか

ブログやSNSでの投稿を週1回以上おこなっておりますか?

情報を発信することは、Webマーケティングにおいて非常に大事になってくるスキルのひとつです。

しかし、Twitterで「〇〇〇が疲れた、あの上司が気にくわない、会社がつらい」などのグチではなく、意味のある発信になります。

日頃、ご自身で感じていることや、考えを発信していきましょう。

難しい場合、学んだことを自分なりに解釈して発信することもおすすめです。

他人の発信をまるパクリすることは、絶対ダメなので気をつけてくださいね。

発信する理由ですが、ブログやSNSを通じてユーザーとの対話をする事ができます。Webマーケティングはユーザーとの対話を重視しますので、Webマーケターとして大切スキルです。

Webマーケターとして「集客、関係性構築、ヒアリング」重要となりますので、日頃から情報発信していると染み付きます。

»おすすめなネット副業はブログ【本業と副業の両立がベスト】

テクノロジーに関する知識

テクノロジーの知識について勉強しているとWebマーケターとして幅が広がります。

例えば、Pythonとは何か説明できるか?だったりと新しいプログラミング言語がでてきたり、

「CDP、DOOH、ファーストパーティクッキー」など様々なテクノロジーが猛スピードで進化しています。

専門的な知識を使いこなすまで時間がかかるので、まずは話に出てきてもわかるくらいまでにはしておきましょう。

»さるでも分かるインターネット広告の歴史

論理的な思考力

どの職種でも大事な論理的な思考。

Webマーケティングでも非常に大事になります。

Webマーケティングはデータ分析を行う職種でもありますので、数値の矛盾に気付き「論理路的なツッコミ」ができるかがポイントになります。

そして、Webマーケターの一般的なサイクルとして論理的に「課題→仮説→検証・評価→立案・施策」の繰り返しになります。

特に、課題発見力と仮説力は大事です。

課題発見力は、「組織や事業との解決すべき問題を見つける力、物事を多面的にみる、予見する、情報収集」です。
仮説力は、「結論とそれに至るストーリーを創出する力、知識や経験、データを見る力」です。

発想力

課題に対する打ち手として柔軟な発想力が求められます。

ブログで例えると、

自分のブログを海外展開してみたい→海外のブロガーに依頼してみる

など、成功するかは一旦置いておき、柔軟な発想が大事になってきます。

人への興味関心

Webマーケティング業務での仮説をどのように設計するかは経験や知識が必要になってきます。

Webマーケティングは人の心理を元に考える仮説を立てる事が多いです。

例えば、「ユーザーに対して違和感なく広告配信するにはどのようにするか?ユーザーはどのような意図で検索キーワードに入力するのか?」

など、人の気持ちになって考える事が大切です。

最初は難しいと思いますので、身近な友人だったら「このような意図でするだろう」など考えるクセをつけるといいですよ。

企画を考える力

企画を考える上で1番大事になる事が「プランとデザイン」です。

マーケティングにおける企画は、「抽象的な対象を可視化(デザイン)」「それを目的に会うように設計する(プラン)」という役割によって成り立ちます。

また、面白い企画を考えようと思っても基本的に無理です。

面白いと思うのは十人十色。人それぞれ。

プランを立てる上で大切なのが、ヒアリングを行う事です。

ターゲットがどんな人なのか、どのような課題を解決したいのかを明確にすることが必要です。

そのためには、ヒアリングをすることが大事だと私は考えます。

そして、プランにデザインを行っていきます。

私も、クライアントへ企画を提案する際、計画を立て、デザインを決めていきます。いいものを作る上で修正は都度はいりますが、このやり方が1番やりやすいです。

コミュニケーション力

Webマーケティング(マーケター)に限る話ではないのですが、コミュニケーションスキルは必要です。

ここでいうコミュニケーションスキルとは「相手に自分の意思が伝わるやりとりができる」「相手の話をしっかり聞く」といったスキルです。

昨今コロナ禍で、Webマーケティング(マーケター)はリモートで働く人が増えました。

リモートワークならではの特性を理解し、相手に配慮した意思疎通ができることも重要になっていますね。

私は初めてお会いするお客様に対しては、自己紹介とちょっとした小ネタを出し「クスッと」させてからスタートさせます。(しらける時もありますが・・・)

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Webマーケティングに必要な専門スキル3つ

Webマーケティングに必要な専門スキル3つを紹介しますね。未経験の方は、Webマーケティング会社に入社してから嫌というほどやるので、こういうものがあるのかという程度で大丈夫ですよ。

Web広告の運用・SNS運用のスキル

Web広告運用やSNS広告運用は多岐に渡ります。

どの広告枠に広告を出すのかを決める戦略、戦術の立案を考えます。

Web広告は、Google広告の使い方や基本的な広告の知識、さらにExcelの知識(データ集計が発生)と広告文やバナー案などを考えるクリエイティブの知識も必要です。

さらに、Tik Tokなど新らしいSNSが次から次へと出てきます。

リスティング広告やSNS広告、DSP(ディスプレイ広告)など様々です。

»Web広告運用が辛いってほんと?

アクセス解析のスキル

アクセス解析は、いくつか種類があります。ブログを行っている方がよくご存知なのが、「Googleアナリティクス」ですね。

その他、会社によっては「アドビアナリティクスやアドエビス」といった計測ツールを使うことも多いです。

もちろんこれらのツールを全て使いこなす必要はありません。(てか・・・無理ですw)

1番使われている「Googleアナリティクス」だけは使えればOKです。

解析ツールによってデータ収集が可能となります。ただ、解析ツールの役割はあくまでも、施策の結果を判断し次繋げることにあります。

得られたデータから導き出した仮説や、世の中の外部要因との関係性を導き出していきます。

Webマーケティングの会社の方はわかると思うのですが、普段の業務は、日々数値を見続けることになります。

毎日数値をチェックすることで改善ポイントが見えるようになるので、大変ですが大切なことになります。

また、GoogleにはGAIQという、Google アナリティクス個人認定資格もあります。

プログラミング言語のスキル

プログラミングについては、エンジニア以外基本的に必須ではありません。

プログラミングの勉強よりも、業務経験の短い人は広告やWebマーケティングへの理解を深める方が優先です。

その一方で、やり手のマーケターはプログラミングができる人は多いのも確か。

言語でいうと、SQL、Python、JavaScriptについて理解があったりしますね。

また、HTMLやCSSのようなマークアップ言語は難易度が低いので、実際に書いてみることでWebサイトの仕組みを理解する事ができるのでWebマーケティングへの理解がより深まります。

»Webマーケティング業界資格は必要?不要?実際に資格を取ってみた結果を紹介

まとめ:Webマーケターに必要なスキルと資質【努力でどうにかなる】

今回は、Webマーケティング(マーケター)に必要なスキルと資質についてご紹介させて頂きました。

お忙しい中、当ブログを最後まで読んでくださりありがとうございます!

本記事の要約
  • Webマーケティングに必要なスキルは8つです。「情報収集、情報発信、テクノロジーへの関心、論理性、発想力、人への興味関心、企画力、コミュニケーション力」です。
  • Webマーケティングに必要な線もスキルは3つです。「Web広告運用のスキル、アクセス解析のスキル、プログラミング言語スキル」です。

こんな感じです!

Webマーケティング最初からできる人なんていません。勉強して実際に手を動かせば誰でもできます。気後れせず、ぜひWebマーケティングに興味のある方はチャレンジしてみてくださいね。

ぜひ、一緒にWebマーケティングのお仕事頑張っていきましょうね。

まずは、大手の転職エージェントサービスに登録しておきましょう!

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