「Webマーケティング職」におすすめな転職エージェントと転職サイトまとめ

Webマーケティング転職
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Webマーケティング職に転職したい。おすすめな転職エージェントや転職サイトはないかな?

こういった疑問にお答えします!

✔️本記事の内容

  • Webマーケティング職として転職する際、役立つ転職エージェントと転職サイト
  • Webマーケティング業界の求人情報を探すための方法
  • 転職後のキャリアステップとWebマーケティング職の今後の展望

本記事を書いている私は、Webマーケティング歴5年の現役Webマーケターです。今までWebマーケティングに関する記事を多く書いてきました。

私がWebマーケティング職に転職する前は不動産営業を行っておりました。パソコンのメールの打ち方やWeb広告って何?といった感じで全く知らない無知な人間でした。

そんな、異業種から転職してそこそこ仕事ができるようになり、そこそこ給与ももらえるようになりました。

さらに、コロナ禍の中テレワークが推奨されています。Webマーケティングに関する知識や経験があれば、パソコン一台でどこでも仕事ができるようになります。

時代背景としても、ぴったりな職種の一つとなってきました。新しいことへの挑戦は勇気のいることです。勇気のある一歩を踏み出そうとしていることは本当に素晴らしいことです。

 

本記事では、

Webマーケティング職に転職するために何をするべきか?何を知っておくべきか?をあなた向けに、現役Webマーケターの私が解説します。

本記事を読むことで、あなたが使うべき転職エージェントが見つかります。

本記事を読まないと、せっかくWebマーケティング職に転職できるチャンスを逃してしまうかもしれません。

それでは、下記の順番で進めていきますね。

ちなみに、未経験からWebマーケターになった僕の体験談については、下記の記事でご紹介しています。

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「Webマーケティング職」におすすめな転職エージェントと転職サイト

そら
そら

Webマーケティング業界に強い転職エージェントについて紹介します

結論から言いますと、

Webマーケティング業界に強い転職エージェントは4つです。

特に、大手リクルート、dodaは先にチェックして登録しておきましょう。

転職のリクルートエージェント|転職業界実績No.1
»転職エージェント最大手で求人が豊富。転職初心者は登録しておきましょう。

転職はマスメディアン | 広告・Web・マスコミ業界に強い
»4万人を超える転職支援実績を誇り、広告・Web・マスコミ職種の中では、最大規模の求人数。


・doda転職エージェント|求人の質と量が高く情報量がすごい
»大手転職エージェント。サイト内の転職人気企業ランキングが便利。


20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントのマイナビジョブ20’s
»担当者がしっかりと向き合ってくれ、厳選した案件を紹介してくれます

Webマーケティング職の仕事

Webマーケティングのお仕事は主に3つあります。

  1. Web広告マーケティング
  2. SEO
  3. SNS/アプリ/動画マーケティング

Web広告マーケティング

Web広告とは、Yahoo!、Googleなどの広告掲載枠に広告を配信することを指します。

ただ、広告を配信するのではなく、「いつ、誰に、何を、どうやって」広告配信をするか考えます。

扱う商品の特性によってどのように広告配信をするか考える必要があります。

代表的なのが、Google広告、Yahoo!広告になります。その他DSPなどもあります。

昨今、サードパーティCookie(閲覧履歴データ)を排除する動きが出ております。

特にGoogle、safariで加速化しています。

サードパーティデータがなくなると、広告配信を生業としているアドテク事業会社での広告配信がほぼできなくなります。(リターゲティング、ダイナミック配信など)

SEO(検索エンジン最適化)

GoogleとYahoo!での検索順位をどうやってあげるのか。ということをひたすら考えます。

法人、個人などあらゆる人が取り組んでいるものなります。

Google検索してから入ってくるユーザーをより多く集めるお手伝いをします。

SNS/アプリ/動画マーケティング

SNSといえば、Facebook、Twitter、Instagram、TikTok、LINEなどがあります。こちらのプラットフォームを使って広告配信をおこないます。アプリ、動画も同様です。

大手企業を中心にお金をかけてでもSNSマーケティングに力をいれるべきと考える企業が増えています。

なぜなら、SNSは使用しているコアなファンを集めることができます。商品販売だけでなく会社のブランディングもできるからです。

企業にとってはユーザーのクチコミに耳を傾けることでサービス向上を狙えるので、リサーチという意味でもSNSマーケティングの重要性は高まっています。

「Web広告・SEO・SNS」を網羅している企業はある

「Web広告・SEO・SNS」3つが揃っている会社は結構多くあります。

大手広告代理店はもちろんですが、中小・ベンチャー企業も多く取り入れています。

大手企業では、各部門ごとに別れているので、Web広告の部門に配属されると、Web広告について深く知見がたまります。

また、中小・ベンチャー企業は人員が少ないので一人で全部こなす場合がありまり、広く浅く経験を積むことができます。

Webマーケティング業界では、Web広告・SEO・SNSを提案資料に組みこみ、クライアントが必要としている最適なマーケティング手法を提案することが大事です。

(※ここでは代理店目線で記載しております。)

Webマーケティング職としておすすめになるのですが、3つどれでもいいかなと思います。

副業でブログをやるならSEOの知識が役に立ちます。

転職してキャリアステップしていきたのであれば、Web広告・SNSマーケティングが非常に役立ちます。

特に、代理店から事業会社へ転職する場合、上記経験があると採用されやすい傾向です。

私の経験としては、Web広告を学び実践してきております。

仕事柄SNSマーケティングとSEOは扱っていないので、独学で勉強しています。

何かしら携わっていれば独学でも簡単ですよ。

実際に、私が社内で担当しているクライアント年間億のクライアント様だったりと、様々な案件を扱っています。

個人的には全て網羅的にやれる企業がおすすめです。

「Web広告やSNS広告の実績があり、自社でコンテンツ制作をしていて、SEO対策もやっているようなWebマーケティングの会社が希望です」と転職エージェントに伝えるいいですね。

恐らく、最初の段階で紹介できる企業が絞られてくるので、業界未経験からの転職としてはとりかかりやすいと思います。

ちなみに、Webマーケティングの仕事がなぜ発展してきたのかについては、下記の記事で詳しくご説明しています。

Webマーケティング職でのいい求人を見つけるコツ

そら
そら

ここまで、Webマーケティング職に強い転職エージェントについて紹介しました。

Webマーケティング職でいい求人を見つける為のコツについて解説します。

のびのび自由に働ける環境が最高です。

それでは、どうぞ。

 在宅ワーク・副業・フレックスタイム制の会社を選ぶのがおすすめ

コロナの影響で2020年よりで働き方の変化が求められる時代となりました。

Webマーケティングを仕事にしている企業で毎日出勤を求められるような企業はやめておきましょう。

なぜなら、Webマーケティング職はパソコン1台あれば、どこでも仕事がきるからです。

コミュニケーションツールはSlackなどのチャットツールを使用すればいいですし、打ち合わせはZoomでできます。

コロナ禍で出社を求めるような企業は「働いてるぞ」というパフォーマンスも必要と考えている人が上にたっている可能性があります。

働きたの自由は望めないのでやめた方がいいと思います。

最近だと、副業OKな企業・フレックスタイム制を導入する企業が増えてきました。

時代に合わせた働き方を会社で取り組んでいるのでおすすめです。

自由度が高い会社では、個の力を生かしやすい傾向です。また、優秀な人材も集まるのでいい人脈も築けます。ちなみに、転職する人が多い傾向です。

デキる社員は仕事意外に副業で稼いでいる

これ、本当に思うのですが、仕事できる人はブログに限らず何かしら副業で稼いでいます。

ある人は、投資で稼いでいたり、ある人はモデルで稼いでいたりします。

UberEatsで副業したりしていました。

本業で得た経験を生かして副業で稼ぐというサイクルを作っていれば最強です。

毎月副業で5万円稼いだ場合で年間60万、これが10万円になると年間120万と生活に余裕ができてきますよね。

おすすめの副業は「ブログ」とプラスα

Webマーケティング職でお仕事を行っている方は、「ブログ」をすることをおすすめします。

ブログで広告費収入を得るビジネスです。具体的には、Googleアドセンスやアフィリエイト(もしもアフィリエイト)などがあります。

こちらはクライアントワークが必要なく、コンテンツSEOとSNSマーケティングの知識を使いながらコツコツと記事を積み上げていきます。

業界知識があればスムーズにできるかと思います。

また、仕事で得た経験を記事に生かしたり、Googleアナリティクスの分析方法だったりと個人アカウントで活かせます。

Webマーケティング職は副業に向いている

Webマーケティング職は副業と相性がよく「相乗効果」が生まれます。

本業で専門知識を実践的に身につけ、副業に活かすのでどちらも伸びやすいです。

お堅い業界だと「副業は無理」という感じかもしれませんが、Webマーケティングを主務としている企業は副業で稼ぐ人は多いですね。

ちなみに、業界未経験で転職と並行してWebマーケティングの知識を学びたい方はWebマーケティングを専門とするWebマーケティングスクールがありますよ。

Webマーケティング職のキャリアステップは3つ

そら
そら

ここまで、Webマーケティング業界で良い求人を見つける為のコツについて解説しました。

Webマーケティング職としてキャリアを歩んて行こうと考えている方は、どんなキャリアステップがあるか気になりますよね。

Webマーケティング職のキャリアステップは3つあります。

結論から言うと、「①転職する②昇進する③独立する」の3つ。

しっかりと実績を積んで結果を出していけば年収UPも可能です。

Webマーケティング職のリアルな日常とキャリアについて詳しく記載しておりますので、ご覧ください。

Webマーケティング職なら、1年あれば専門スキルでお金を稼げるようになる

そら
そら

ここまで、Webマーケターのキャリアステップについて解説しました。

この業界は1年間本気でがんばれば、未経験でも個人ブログ、Web広告代行、SEOコンサルなどで月20万くらいは目指せます。

Webマーケティング未経験でもスキルが伸びる理由

成長できる理由は、かなりのスピードでPDCAを回しやすいからです。

特に、PDCAを回す際にデータ分析が必須になります。そのデータ分析スキルが身につき非常に役立ちます。

結果がでるまでが早く、何回も施策を試せて、失敗から学びます。失敗してなんぼの世界です。失敗を恐れていては何もできない業界です。

例えば、Web広告配信なら1日で結果がわかり、次の改善作業をまわすことができます。

そして、PDCAスキルが身につけば、コンサルとしての独立や個人ブログで月数十万を稼ぐことを目指せます。

 Webマーケティングと副業を組み合わせ、成長スピードが加速

なんでもそうなのですが、PDCAをまわすほど人はレベルUPします。

頭を使って試行錯誤しますからね。

つまり、副業でブログ運営をしていると、PDCAをまわす回数が増えてさらに成長スピードがあがるというわけです。

実際に、私は副業でブログを始めたおかげで、クライアントへの営業トークが変化し信頼を得ています。

Webマーケティングと副業のかけ算はすごく、おすすめです。

まとめ:Webマーケティング職へ転職しよう【未経験でも大丈夫!】

そら
そら

最後に、本記事の内容をまとめますね。

ここまで、経験者ながら偉そうこと言ってきましたが、ほんの少しでもあなたのためになったのであれば幸いです。

  • Webマーケティングが得意な転職サイトは4つ
  • Webマーケティング職の仕事は「Web広告・SEO・SNS」の3つ
  • Webマーケティング職のキャリステップ
  • Webマーケティングと副業のかけ算は最強

こんな感じです。

コロナ禍の影響もあり需要が増えてきております。業界の発展スピードも早く常に情報のキャッチアップが必要なり大変な業界でもありますが、客観的にみて魅力的な職種かなと思います。

Webマーケティングは本当にやりがいがある職種で、クライアントと一緒にどうやって売上をあげていくのか一生懸命考え面白いですよ。

本業もがんばりつつ、副業でも稼いでがんばりましょう。

最後に、おすすめ転職サイト・エージェントもまとめておきます。

✔️Webマーケティング業界に強い転職サイト・エージェント

転職のリクルートエージェント|転職業界実績No.1
»転職エージェント最大手で求人が豊富。転職初心者は登録しておきましょう。
転職はマスメディアン | 広告・Web・マスコミ業界に強い
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