Webマーケティング会社の営業は何するの?営業職でクライアントに提案してきした内容を紹介します

Webマーケティング
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Webマーケティング会社の営業職に転職したいと考えています。Webマーケティング業界未経験なので営業職の仕事は一体何をするのかわかりません。

こういった疑問にお答えします!

こんにちは。そら(@sora0free0)です。

本記事を書いている私は、Webマーケティングの営業経験がある現役Webマーケターです。今までWebマーケティングに関する記事を多く書いてきました。

今回は、学生の方はもちろん、未経験でWebマーケティング会社に営業職として転職を考えている方も対象にして記載しております。

私がWebマーケティング職に転職する前は不動産営業を行っておりました。パソコンのメールの打ち方やWeb広告って何?といった感じで全く知らない無知な人間でした。

そんな、異業種からWebマーケティング業界へ転職してそこそこ仕事ができるようになり、そこそこ給与ももらえるようになりました。

さらに、コロナ禍の中テレワークが推奨されています。Webマーケティングに関する知識や経験があれば、パソコン一台でどこでも仕事ができるようになります。

時代背景としても、ぴったりな職種の一つとなってきました。新しいことへの挑戦は勇気のいることです。勇気のある一歩を踏み出そうとしていることは本当に素晴らしいことです。

✔️本記事の内容

  • Webマーケティングの営業職の具体的な仕事内容
  • Webマーケティングの営業職の年収について
  • Webマーケティング業界へ転職する際、役立つ転職エージェントと転職サイト
  • Webマーケティング業界に転職するメリット
  • 転職後のキャリアステップとWebマーケティング職の今後の展望

本記事では、Webマーケティングの営業職がどのようなものなのか具体的に解説します。就職、転職の際にお役に立てて頂ければと思います。

本記事を読むことで、あなたが使うべき転職エージェントが見つかりますよ。

本記事を読まないと、せっかくWebマーケティング職に転職できるチャンスを逃してしまうかもしれません。それでは、下記の順番で進めていきますね。

ちなみに、未経験からWebマーケターになった僕の体験談については、下記の記事でご紹介しています。

転職サイトに登録していない方は先に登録しておきましょう!

まず、登録無料なので以下の有名な転職エージェントで会員登録を行なっておきましょう。どんな求人があるのかリサーチは大事ですよ。

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※本記事は、ネット広告代理店目線、アドテク事業会社目線で記事を記載しております。メーカなどの事業会社でのWebマーケティング会社目線で記載しておりませんのでご注意ください。
メーカーのWebマーケティングの営業職は基本なく、デジタルマーケティング部署とくくられWeb広告はもちろんWeb広告意外のあらゆるマーケティングを扱います。

Webマーケティングの具体的な仕事内容について

そら
そら

ここでは、Webマーケティングの具体的な仕事内容について紹介するよ

Webマーケティングの営業職について具体的にどのような仕事があるのか紹介します。

主に3つあります!

①新規クライアントへの営業②既存クライアントへの営業③社内営業

具体的に説明しますね。

①新規クライアントへの提案営業

営業のお仕事はシンプルに売上をあげることになります。これができなければ仕事を行なっている意味はありません。

Webマーケティングの営業は新規クライアントを開拓するために、テレアポやホームページからのお問い合わせ、ウェビナーを開いて集客をします。

基本的にテレアポ意外一人で集客することは難しいので部署を跨いで協力して集客を行います。

お客様からのお問い合わせがあれば営業がメールや電話を行い案件化に繋げて行きます。

常に売上をあげるための行動が求められます。

Webマーケティングの営業は様々なWebプロモーションを組み合わせてクライアントに提案していきます。

もちろん、提案する段階にはクライアントから何に課題を持っているのかヒアリングしてから資料を作成するのがいいです。

ただ、本当に何も知らないクライアントもいますので資料なしで対応しヒアリング商品の説明だけで終わる場合もあります。

営業力向上で1番大事なのはお客様のヒアリングだと私は思っています。営業に関する記事をかいております。参考にどうぞ。

基本的に新規で初めて会うお客様への提案は、何に興味があるのかわかりません。

なので、事前にお客様の商品情報をリサーチしてWebプロモーションで戦略立てて提案をし、提案の中でヒアリングを行なっていきます。 

簡単に作ってみました。実際にはもうちょっと気合を入れて作成するのですが、イメージ的にはこのような感じです。

Webプロモーションの概要を作ってみました。無関心そうから検討層までどのようにWeb広告でアプローチして行く必要があるのかまとめています。

Webプロモーションの戦略をまとめました。基本的にWeb広告の提案はGoogle広告、Yahoo!広告はマストでいれます。

実際に、インハウスで運用しているクライアントも増えてきました。

そのほか、SNSやDSPを織り交ぜて、GoogleやYahoo!広告で獲得が取れないユーザーを補填するような提案資料を目指していきます。

基本的に初めてWeb広告を始めるようなクライアントはGoogle広告で予算をゲットしてSNS、DSP、アドネットワークへと幅を広げていきます。

クライアントと初めてアポが組めたら、ペライチでもいいのでクライアントに合わせた資料を折り込むことで「ちゃんとやってくれそうだ!」とクライアントから思われる可能性がグッと上がります。

なので、提案の際は事前に作成された社内資料の中に独自の資料を混ぜて提案していきましょう。

②既存クライアントへの営業

Webマーケティングの営業職はガツガツ新規のクライアントを取りに行くだけはなく、既存のクライアントもしっかりフォローしていかないといけません。

クライアントからお金をもらっていますので、Web広告で配信した結果を元に月単位、週単位で報告する必要性が出てきます。

細かいクライアントですと、毎日Web広告配信の動向をチェックしているのでSlackで毎日のように連絡が来る可能性があります。(覚悟しておいてくださいね。毎日チェックと報告を求められると正直しんどい・・・)

クライアントへの報告レポートは各会社、各個人によって作り方は違うのですが、簡単に作ってみました。数値は適当です。

こんな感じで数値の実績を元に報告します。

ただ、数値報告だけでは味気ないので、配信結果で次はどのようなことを施策を行うのかなどプラスアルファ提案してクライアントの信頼を勝ち取っていきましょう。

③社内でのコミュニケーション

Webマーケティングの営業は社内でもしっかり営業する必要があります。

基本的にクライアントに報告する実績値はWeb広告を運用している担当者から状況をヒアリングする必要があります。

実際に、手を動かして広告配信を行なっているのはWebマーケティングの広告運用担当者です。

そして、クリエイティブを作る部門、商品開発、エンジニア部門などあらゆる人を巻き込む必要があります。

例えば、既存商品意外でクライアントから「ブランド認知施策としてこのようなパッケージってありますか?もしあれば予算をもっと使いたいです!」など要望が出てきます。

従来の商品内容だけで進めていくと、できませんで終わってしまうのでチャンスを逃してしまいます。

そのような時は、商品開発、エンジニアなど部を跨いで相談すると新しい商品が生まれる可能性があります。

なので、常にクライアントの要望を聞きつつ社内で調整できることがあれば行なっていく必要があります。

Webマーケティングの営業は社内でのコミュニケーションはかなり大事になってきます。

独りよがりな行動は限界があり売上は伸びないので周りを味方につけるよう意識して真摯に仕事に取り組まなければなりません。

営業以外ももちろん重要なことではありますが、Webマーケティングの営業職はたくさんの人を巻き込む必要があるので意識していきましょう。

Webマーケティング会社の営業の1日のルーティン

そら
そら

ここまで、Webマーケティングの営業がどのような仕事をするのか紹介しました。

Webマーケティングの営業職の仕事がどのような1日を過ごすのか紹介します。私の動きになるのですが、参考になれば幸いです。

Webマーケティング営業職の1日のルーティン
  • 9:30
    メールチェック
    クライアントからの依頼内容を確認しタスクを整理
  • 10:00
    進捗状況のチェック
    担当している案件の広告配信状況をチェック。問題がありそうな案件は広告運用担当にチャット(入札調整・クリエイティブ精査・ユーザー精査・掲載枠精査など)
  • 11:00
    新規アポ
    商品の提案を行い受注を目指す
  • 12:00
    既存クライアント打ち合わせ
    新商材の提案・改善・今月の施策・広告予算増額などディカッション
  • 13:00
    お昼休憩
    在宅ワークなのでお昼ご飯を自炊
  • 14:00
    運用MTG
    パートナーシップのWeb広告運用担当と案件すり合わせ
  • 15:00
    営業MTG
    今月の売上の進捗状況の報告
  • 16:00
    新規アポ
    案件受注を目指す
  • 17:00
    チームMTG
    メンバー全員で打ち合わせ
  • 18:00
    新規案件タスク
    新規アポでヒアリングした内容のタスクを処理。事例提出、シミュレーション作成など
  • 18:30
    夕会
    課内で今日1日の共有を行う
  • 19:30
    残タスク
    残っているタスクを処理。

コロナ禍で営業の役割が変わってきた

そら
そら

ここまで、Webマーケティングの営業職の1日のルーティンについて紹介したよ。

コロナの影響ででWebマーケティングの営業の働き方が変わってきました。ここ最近で働き方が変わってきたので参考にして頂ければ幸いです。

主に3つあります。

  1. アポを無限に入れられるようになった
  2. 残業が爆増
  3. 電話する事がほぼなくなった

アポを無限に入れられるようになった

「アポを無限に入れられるようになった」とちょっと言い過ぎなのですが、気持ち的にアポ件数を今ままでよりもかなり入れられるようになりました。

理由として、リモートワークになったからです。

取引のある企業の担当者は基本的にテレワークが多いです。

そのため、企業訪問する移動時間がなくなった事で1時間、30分単位でばんばんアポを入れることを入れられるようになりました。

残業時間が爆増した

アポ件数をばんばん入れたことにより仕事が回らなくなることが度々発生します。(私ですが・・・)

アポ準備に時間をかけると同時に、アポ後たくさんの宿題をクライアントからもらいます。

その宿題をこなすと定時までに終われず、また毎日大量にアポ入れることで次の日先延ばしする事ができません。

仮に先延ばしすればどんどん宿題が増えていき、パンクします。適度に残業して消化しています。

電話する事がほぼなくなった

クライアントに電話することがほとんどなくなりました。

今まで電話も頻繁に会社でなっていたのですが、コロナ禍になってから人材会社、投資マンション会社からの営業電話くらいしかこなくなりました。

理由としては、簡単です。チャットが主流となったからです。

Slack、チャットワーク、Facebookメッセンジャー、LINEなどチャットで対応する事が大半を閉めています。通常のメールで連絡が来ると最近気づかない事が多いです(笑)よくないんですが。

なので、本当に急な用事以外は全部チャットですましております。なので、スマホど通知が飛んでくるので23時になっても普通に取引先とやりとりをしている事もあります。

実際Webマーケティングの営業職って年収いいの?

そら
そら

ここまで、Webマーケティングの営業職のリアルな働き方について紹介したよ

実際に、Webマーケティングの営業職って年収が高いのか低いのか。気になりますよね。

Webマーケティングの営業職の年収は、いくらでしょうか。

転職エージェントであるdoda社が行った調査によると、Webマーケティングの営業職のdodaエージェントサービスの調べによると平均年収は421万円のようです。

Webマーケターの年収は一般的な総合職と比べると、

2020年、総合職の平均年収は約698万円となっています。

(これは全産業規模(大企業~中小企業まで)を網羅して、且つ大卒で平均年齢40.5歳の算出結果となります。)

次にWebマーケティングを主にやっている企業の年収ですが、dodaの調べですと以下となっています。

男性:457万(平均)
女性:357万(平均)

20代→374万円/30代→468万円/40代→554万円/50代→~ 536万円

Webマーケターの年収は一般的な総合職よりも少し下回っている傾向です。

ただ、Webマーケティング系の会社でも年収500万円台後半の企業もあれば、年収400万円台半ばの企業もあります。

なので、大手広告代理店、有名企業は普通に年収高いです。また、ニッチなアドテク企業も年収が高い傾向です。

Webマーケティングの年収は会社によってかなり異なるということを覚えておきましょう。

年収が他と比べて低いと思ってしまった方がっかりしないでくださいね。あくまでも総合的な平均値なので入社する企業によって全く年収が異なります。

また、Webマーケティングは年収意外にうまみがあります。Webマーケティングで培ったスキルを副業で活かす事が可能です。

世のWebマーケティングを仕事にしている人は副業で生計を立てています。

記事を書いておりますので、参考にしてみてください。

Webマーケティング営業職辛いのか?

そら
そら

ここまで、Webマーケティングの年収について紹介しました

Webマーケティングの営業職ってぶっちゃけ辛いの?辛くないの?

結論を言うと、半々です。Webマーケティング営業職の辛さも、他の営業職もなんでもそうなのですが、1番は個人売上がいっていない時なんですよね。

Webマーケティング業界に限った事ではないかと思います。

Webマーケティングに限った辛さで言うと、残業が多い事ですね。1営業担当が担当するクライアントが40件、50件とかなり多い場合があります。

大手を注力している担当は少ないのですが、中小ベンチャー企業も担当すると必然的に多くなります。なので、対応する件数も増えてくるので定時までに終わらない日が出てきます。

個人的には若いうちに経験して30代後半以降になったらマネージャーになり経営を学ぶか、独立するか、副業を本業できるくらいしていきたいですね。

楽しさでいうと、様々な商材を扱えるので、いろんな知識が増えて楽しいですよ。

クレジットカード、住宅ローン、不動産投資、賃貸マンション、旅行ポータル、教育関連、EC、アパレル、単品通販、人材など。

もっとたくさんの商材を扱います。

なので、アフィリエイトでいうと、今どの商品が売れていて何を注力しているのかわかったりしますよ。

多くのクライアント、いろんな商品を扱えますので面白いです。

私は、Web広告運用としての経験もありましてWeb広告運用に関する記事も書いております。参考にどうぞ。

未経験からもWebマーケティング営業職に転職できる

そら
そら

未経験からもWebマーケティングの営業職として転職できるよ

不動産業界からで全くWebマーケティングの仕事経験のない私が転職できたので誰にもで可能です。

こちらの記事に詳しく書いておりますので、参考にしてみてください。

まとめ:Webマーケティング会社の営業は何するの?営業職でクライアントに提案してきした内容を紹介

そら
そら

本記事をまとめますね

最後に、「Webマーケティング会社の営業職としてでクライアントに提案してきした内容を紹介」してきました。

本記事をまとめると

  • Webマーケティング営業職のリアルな仕事内容について
  • Webマーケティング営業職の1日のルーティン
  • コロナの影響でWebマーケティングの営業方法が変わってきた
  • Webマーケティング営業職の年収
  • Webマーケティング営業は辛さ

そんな感じです。

最後にWebマーケティング営業職として転職するために必ず登録しておきましょう。

転職のリクルートエージェント|転職業界実績No. 1
»転職初心者は必須。転職エージェント最大手で求人が豊富。
dodaエージェントサービス|求人の質と量のレベルが高い
»大手転職エージェント。サイト内の転職人気企業ランキングが便利。

マイナビジョブ20’s|20代の第二新卒・既卒の転職に強い
»専門領域に特化したコンサルタントあり
 

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